RubyWorld Conference 2013
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プログラミング言語「Ruby」は、今年2月にはその開発から20年を迎え、また、5年ぶりのメジャーバージョンとしてRuby2.0がリリースされるなど、新たな時代に突入し、様々な場面での利用が拡がっています。

かつて人々は、「日本から世界に通用するソフトウェアは登場しない」と信じていましたが、Rubyの成功は、これらの「過去の常識」がもはや思い込みでしかないということを明らかにしました。

今年のRubyWorld Conferenceは、皆様にRubyの可能性を知ることを通して「新しい常識」、そして「未来」を構築する機会を提供します。

お知らせ

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開催概要

期間
2013年11月21日(木)、22日(金)
会場
島根県立産業交流会館「くにびきメッセ」
3階 国際会議場 ・ 1階 多目的ホール
会場詳細
主催

RubyWorld Conference開催実行委員会

構成団体
  • (一財)Rubyアソシエーション
  • 島根県
  • 松江市
  • 国立大学法人島根大学
  • (独)松江工業高等専門学校
  • (独)ジェトロ松江貿易情報センター
  • (公財)しまね産業振興財団
  • (一社)島根県情報産業協会
  • しまねOSS協議会
  • 経済産業省 中国経済産業局
今年度のテーマ
Rubyの「エコシステム」 ~Rubyの持続可能な生態系~
基調講演者
基調講演1: まつもとゆきひろ ((一財)Rubyアソシエーション)
基調講演2: Tom Preston-Werner氏 (GitHub Inc.共同創業者兼CEO)
その他講演者
プログラム検討委員会において講演者を選定
※一部の講演枠は、昨年に引き続き一般公募の予定
来場者見込み
両日とも400名
入場料
無料 ただし事前の参加登録が必要です
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